HTTPS確認シート(記入例付き) ホームページ運用ナビ / 2026-09-29 解説:https://web-labo-note.com/articles/ssl-setup-guide.php 使い方 公開している、自分が管理するサイトのページごとにコピーして使います。 確認した事実と、まだ確認していない項目を分けて記録してください。 パスワード、カード番号、認証トークン、個人情報入りのURLは記入しません。 このファイルの記入内容が当サイトへ送信されることはありません。 【当サイトの実測記入例】 確認日:2026-09-29 対象:http://web-labo-note.com/articles/ssl-setup-guide.php 修正前:HTTP 200、Locationなし 修正後:HTTP 308 Location:https://web-labo-note.com/articles/ssl-setup-guide.php 転送先:HTTPS 200(GET、通常の証明書検証有効) 転送回数:1回 元のパス:保持 別途のクエリ保持検査:保持 今回実施していないもの:ブラウザー内の全素材の読み込み、フォーム送信、証明書の将来の自動更新 注意:この結果は確認日時点の当サイトの例です。他サイトの成功を保証しません。 【自分のサイトの記入欄】 確認日時・担当: 対象ページの役割(トップ/記事/問い合わせなど): HTTPの元URL: HTTPSで直接開くURL: 変更前の設定とバックアップの保管場所(秘密値は書かない): 1. HTTPSの直接確認 証明書の警告:なし/あり/未確認 応答コード: 意図したページ・内容が表示されるか: 2. HTTPからの転送 元URLの応答コード: Location(転送先): 最終URLと応答コード: 転送回数: 記事のパス保持:はい/いいえ/未確認 クエリ保持(必要な場合):はい/いいえ/対象なし/未確認 転送ループ:なし/あり/未確認 3. 表示と動作(HTTP取得だけでは確認できない項目) 画像・CSS・スクリプトの表示/動作: Console・Networkの警告と対象URL: 修正した参照の保存場所(本文/テーマ/設定など): 再読み込み後の結果: フォームの送信・受信:確認済み/未確認/対象なし ※実送信は担当者の承認と適切なテスト先を確保して行う。 4. 完了判断 残っている問題: 次の対応と担当: 再確認日: 更新条件と通知先を確認した公式案内: 読み方 200:応答成功。ただし中身が正しいかは別に確認する。 301・308:恒久転送。Locationと、その先の応答を確認する。 404:見つからないページ。エラーページなら意図した応答の場合もある。 証明書警告・転送ループ:保護機能を解除せず、設定を切り分ける。 ブラウザー自身のHTTPS切り替えと、サーバーの転送を混同しない。 広告審査・検索登録・サイト全体の安全性を判定するシートではありません。